開業までのスケジュール(開業月をH22年8月として)
■2月・3月のスケジュール
1.レイアウト図の作成(X線配置図を含む)
2.合同打合せ(設計士・家主)
3.事業計画書の作成、融資必要書類の確認、融資申し込み時期検討
4.工事スケジュール・開業スケジュール
5.使用機器(X線、内視鏡、超音波、心電図等)の選定
6.診療時間・名称・診療科目の設定、薬局対応、開業日の設定、取引銀行
7.建築着工(5月中旬)
(建築予定)
内装は2ヶ月。開業予定を8月初旬に設定すると、1ヶ月間の開業準備機関を考慮すると遅くとも5月初旬から中旬には建設着工されなければならない。
1.電気容量、水回り
2.融資申し込み
3.有線
4.医師会入会打診
■4月のスケジュール
1.医療機器・備品選定
2.問診票作成
3.電子カルテ入力(薬剤・処置・病名の洗出し)
4.臨床検査会社への項目の提出
5.内装レイアウト図の事前チェックと指導(保健所)事前伺い(名称、診療科目も含む)
■5月のスケジュール
1.内装工事開始(5月初旬から)
2.開業告知
3.電話回線申込み
4.看板、院内案内板の打ち合わせ
5.ホームページ
6.机、イスなどの家具備品の決定
■6月のスケジュール
1.名刺、開院挨拶状
2.診察券、カルテ等の印刷物の検討
3.電柱、駅、バスなどの広告
4.新聞折り込み広告(開院・範囲/スタッフ募集:6月中旬)の検討
5.社会保険労務士、税理士、清掃会社、廃棄会社契約
6.リース契約、薬品卸、検査会社契約
7.院内表示のチェック
8.近隣挨拶
9.X線設置届、線量測定報告書(6月下旬)
10.内装工事終了(遅くとも6月下旬まで)
■7月のスケジュール
1.スタッフ面接、雇用契約書作成 10日頃から出勤
2.院内使用薬剤(注射薬など)、衛生材料発注
3.仕事の分担と教育(接遇等)
4.医事コンピュータのインストラクターによる教育(受付、窓口、会計、日計表等)
5.勤務先退職(6月末~7月初旬)
6.保健所への開設届(10日頃、初旬提出)その後保健所の実査
7.保険医療機関指定申請書(7月15日)関東信越厚生局事務所
8.電子化加算、夜間休日加算、在宅支援診療所
9.ワクチン、成人病検診、老人検診、医師会
10.生保、麻薬、結核自立支援15条申請
■8月のスケジュール
1.労災保険、雇用保険
2.個人事業届、給与支払い開設届、税務署、県税事務所
3.クリニック開業
4.各種保険適用、支払基金に振込み手続き
5.レセプト点検業者
ご開業までの流れ
例:医師 初回面談















